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佐藤 久成


ヴァイオリニスト 公式サイト







宇野功芳企画 佐藤久成ヴァイオリン・リサイタル
〜ブルーノ・ワルター没後50年記念〜
7月21日(土)14:00開演 東京文化会館小ホール



メッセージ/2012年5月22日

5月20日発売の「モーストリー・クラシック2012年7月号(産経新聞社)」、
P113に記事が掲載されております。

メッセージ/2012年5月10日

読響の機関誌「月刊オーケストラ5月号」に、
『ブルーノ・ワルター没後50年と佐藤久成』 というタイトルで、
僕に関する記事が掲載されています。
読売日本交響楽団の演奏会に行くともらえる冊子です。

こちらをクリック→→→

新譜CD 『ニーベルングの指輪』〜ワグネリアンによるヴァイオリン・トランスクリプション&パラフレーズ集
が、5月15日にリリースされます。
タワーレコード、HMVほか、全国の主要CD店等で販売され、ただいま、各店舗では予約受付中です。
世界初録音となる貴重な音源が多数含まれております。


メッセージ/2012年5月7日

風薫る爽やかな季節となりました。
5月3日の『ニーベルングの指輪』CD発売記念リサイタルには、大雨注意報の出る悪天候の中、
多くのお客様が東京文化会館にお越しくださいました。ありがとうございました。
皆々様方が見守ってくださる温かい空気に包まれ、力強い励ましを頂き、濃厚プログラムに没頭することが出来ました。

メッセージ/2012年3月20日

本日発売の「モーストリー・クラシック 2012年5月号(産経新聞社)」
「最新格付け!世界の名ヴァイオリニスト」の、
「故人・現役を合わせた総合ランキング」と「現役ヴァイオリニスト・ランキング」の両方に、僕の名前が載っています。

メッセージ/2012年3月8日

記念すべきコンサートのお知らせです!
本日よりチケット発売開始です(全席指定)。
今年は、日本でのリサイタルデビューから10年目になります。

宇野功芳企画 佐藤久成ヴァイオリン・リサイタル
〜ブルーノ・ワルター没後50年記念〜
7月21日(土)14:00開演 東京文化会館小ホール


メッセージ/2012年2月23日

ようやく春の気配が感じられる頃となりました〜。
ゴールデンウィークの5月3日に東京文化会館でCD発売記念リサイタルがあります。

佐藤久成ヴァイオリン・リサイタル
『ニーベルングの指輪』CD発売記念
5月3日(木・祝)14:00開演 東京文化会館小ホール


メッセージ/2012年2月1日

連日の厳しい寒さですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
2月12日(日)に自然溢れるあきる野市でコンサートがあります。
フランクとルクーというベルギーのロマンティックな二大濃厚ソナタを生で聴くことができます。
寒い冬に、熱い音楽をどうぞ!!

メッセージ/2012年1月1日

新春のご挨拶を申し上げます
今年は希望に満ちた明るく幸多き年でありますよう心からお祈り申し上げます
本年もどうぞよろしくお願いいたします


1月20日に音楽之友社から「宇野功芳編集長の本 没後50年記念ブルーノ・ワルター」が発売予定です。
僕は、『作曲家ワルターの<ヴァイオリン・ソナタ>について――演奏に通じる“格調高いロマンティシズム”』
の章の執筆を担当しました。
著名な学者や評論家の方々の執筆が満載の、内容のとても濃い本となっております。
是非、手にとってご覧になっていただけると嬉しいです!

メッセージ/2011年11月1日

日に日に秋も深まってまいりました。哀愁漂うこの時期、僕の大好きな季節到来です。
ハロウィンでしたね〜。皆様いかがお過ごしでしょうか。
最近、いろいろと執筆活動もしております。文章を書くのは演奏するのと同じくらいワクワクします。
発刊の時にはこのページでご報告いたしますね〜。

まだ早いですが、クリスマスの日に面白いコンサートがあります(限定50席です!)。
クリスマスに贈る珠玉の30曲!佐藤久成ヴァイオリン・コンサート

メッセージ/2011年9月1日

早くも秋が訪れました。
実は・・・・・・

愛する「彼女」と付き合い始めて今年で20年になります・・・。
ほんとに理想的であり可愛いパートナーです・・・。
時々ですが駄々をこねることもありますが・・・             ご紹介します→→→

メッセージ/2011年6月20日

本日発売の「レコード芸術7月号(音楽之友社)」の289ページ、
音楽評論家・宇野功芳氏執筆による連載 『樂に寄す [第55回]』 に記事が掲載されております。
「”鬼才”佐藤久成(Vn) 至福をもたらすリサイタルへ、再び」
(↑今年1月22日に行われたリサイタルの模様です)

音楽現代7月号、音楽の友7月号に、5月4日リサイタルの演奏会評が掲載されています。

メッセージ/2011年5月5日

雲ひとつない青空のすがすがしい五月晴れに恵まれ、
昨日の上野でのリサイタルは大勢のお客様にいらしていただきありがとうございました。
「アンコール曲のサン=サーンス白鳥を聴いて、故郷を想い出し涙が止まりませんでした。
越境のためやってきて羽を休めている白鳥たちの美しい姿が眼に浮かび至福のひとときを味わいました。
厳しい長旅を乗り越えて渡って来た白鳥のように勇気をもとうと思いました。」
との被災地・宮城から東京に避難されている方からのアンケートに僕のほうが勇気をいただきました。
5月4日リサイタル(東京文化会館小ホール)


メッセージ/2011年3月25日

音楽の友4月号の「RONDO」欄に、2月13日に行われたコンサート記事と演奏風景が掲載されています。
音楽現代4月号に演奏会評が掲載されています。

メッセージ/2011年2月15日

暦の上では春とはいえ各地で大雪など寒いですねえ。
昨日はヴァレンタインデー、皆様はどのくらいでしょうか??僕は??個でした。女子チョコも流行っているようですが。
日曜日のコンサートではピアニスト岩崎淑さんとモーツァルトの2つのソナタを始め数々の珠玉の小品を演奏しました。
ともにモーツァルトのウィーン時代の作品ですが、弾きながら「音楽をやってて幸せだなあ」とつくづく思いました!
こちらをクリック→→→
音楽の友2月号のコンサート・ベストテン2010(92ページ・谷戸基岩氏)に昨年11月のリサイタルがピックアップされています。

メッセージ/2011年1月19日

本日発売の「レコード芸術2月号(音楽之友社)」の277ページ、
音楽評論家・宇野功芳氏執筆による連載 『樂に寄す [第50回]』 に記事が掲載されております。
”この世のものとは思えない雰囲気と色・・・・・・”

きびしい寒い日が続いております。温泉に浸かりたいです〜。
小正月も過ぎてしまいましたが、今日、やっと近所の神社に初詣に行ってきました〜。

メッセージ/2011年1月1日
 

あけましておめでとうございます 本年もよろしくお願いいたします!
充実した良い年でありますように!

1月11日 13:00〜14:30  朝日カルチャーセンター新宿教室
1月17日 13:00〜14:30  早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校
1月22日 佐藤久成ヴァイオリン・リサイタル/ さいたま市文化センター(小)
2月6日 佐藤久成ヴァイオリン・リサイタル(Pf:岩崎淑) / 藤沢リラホール
2月13日 佐藤久成&岩崎淑デュオ・リサイタル / 仙川アヴェニュー・ホール

メッセージ/2010年12月20日

音楽の友2011年1月号、演奏会評に11月1日リサイタルの批評が掲載されております。
http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/ongakunotomo/

メッセージ/2010年11月22日

11月22日、日本経済新聞の朝刊、文化面にインタビュー記事が掲載されました。
http://www.nikkei.com/

メッセージ/2010年10月20日

本日発売の音楽雑誌、モーストリー・クラシック(産経新聞社)12月号の107ページ、
クラシック界のカリスマ評論家・宇野功芳氏による
「宇野功芳が選ぶ究極の1枚-これを聴かずにクラシックを語るな!」にCD記事が掲載されています。
http://mostly.jp/

モーストリー・クラシック10月号(8月20日発売)の166〜167ページ、
音楽プロデューサー・中野雄氏による
「音楽人間模様 中野雄[文] 第29回」に記事が掲載されています。
http://www.mostly.jp/2010/07/20108.html

メッセージ/2010年9月1日

11月1日に東京文化会館でリサイタルがあります。キャッチフレーズは”蘇る濃厚なロマン!・・・”です。
たくさんの方々にいらしていただけたら嬉しく思います!
こちらをクリック→→→

メッセージ/2010年8月14日

暦の上では秋とはいえ連日猛暑が続いておりますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか?
僕のほうは今までずっと各地を飛び廻っておりましたが、暑い中僕とともにお供してくれた楽器に感謝です。
夏の時期は、特に楽器の健康状態に気を使います・・・。

9月5日にタワーレコード渋谷店クラシックフロアでCD発売記念ミニライブ&サイン会があります。
観覧自由ですので、皆様、是非いらしてくださ〜い。時間は15:00〜です。

メッセージ/2010年6月23日

「トリスタンとイゾルデ」が、レコード芸術7月号で ”特選盤” に選ばれました!!
「トリスタンとイゾルデ」が、CDジャーナル7月号で ”推薦盤” に選ばれました!
「トリスタンとイゾルデ」が、音楽の友7月号で ”注目盤” に選ばれました!
「哀傷のラメント」が、CDジャーナル7月号で ”推薦盤” に選ばれました!

7月はほとんどアメリカ滞在です。初めてのアメリカです。
ニューヨークを拠点に活躍するピアニストのAlbert Lotto氏と8回ほどデュオコンサートがあります。
帰国後すぐに、7月29日(野木町/栃木)、7月31日(あきる野市/東京)でリサイタルがあります。

メッセージ/2010年6月1日

新レーベル「YEARS & YEARS CLASSICS」のホームページ情報です。
こだわりの録音を順次発売予定です。こちらをクリック→→→

メッセージ/2010年5月6日

昨日の上野でのリサイタル(CD発売記念)には多くの方々にお出でいただきましてありがとうございました。
こちらをクリック→→→
今回リリースされる2枚のCDには世界初録音となる珍しい曲もたくさん含まれております。
たくさんの方々に手にとって聴いていただけたら幸いに存じます。

NEW !YYCレーベル第1弾CD 「哀傷のラメント」 こちらをクリック→→→  こちらをクリック→→→
NEW !YYCレーベル第2弾CD 「トリスタントイゾルデ」 こちらをクリック→→→  こちらをクリック→→→

メッセージ/2010年4月15日

南西諸島へ長い間、演奏旅行に行ってきました。
個性溢れる多くの島々とエメラルドグリーンの海がとっても印象に残りました。
結構日焼けしてしまいました・・・。こちらをクリック→→

メッセージ/2010年2月20日

ゴールデンウィークのこどもの日、5月5日に東京文化会館でリサイタルがあります。こちらをクリック→→→
CD発売記念のリサイタルとなります。レコーディングは正月明けの3日間、群馬県の音楽ホールで行いました。

メッセージ/2010年1月1日

新年あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いいたします!
ちなみに僕の誕生日は元旦の1月1日です〜。
皆さまにとって楽しいこと嬉しいことがいっぱいありますように!


今年2010年は新レーベルが誕生します。第1弾CD&第2弾CDが4月にリリース予定です。
ソロ・リサイタルが東京文化会館にて5月5日と11月1日にあります。

メッセージ/2009年12月1日

国立新美術館で開催中のハプスブルク展に行ってきました。
16人の子供を生んだ女帝マリア・テレジア11歳のときの気品漂う肖像画に惹きこまれました。
12月23日来年1月9日にコンサートがあります。

メッセージ/2009年10月19日

芸術の秋真っ只中です。また食欲の秋も真っ只中。
美味しい料理をたくさん食べては・・・運動もちゃんとしております〜(してるつもりです〜)。
来月、生まれ故郷の大館で素敵なコンサートがあります。こちらをクリック→→→

メッセージ/2009年9月3日

8月のほとんどは、演奏旅行しておりました。
北海道では大自然に囲まれ新鮮な海の幸をいただき、ゴルフ場にある広いコテージに泊まったりもしました。
こちらをクリック→→→

メッセージ/2009年8月2日

真夏真っ只中ですが天候不順な日が続いております。皆様いかがお過ごしでしょうか?
この夏は東奔西走しております。
16年ぶりに再会したピアニストのアルバート・ロトさんと意気投合し、各地で演奏しました。こちらをクリック→→→
時間があればずっと音楽をしていたいというロトさんと一緒にいると、
本当に時間を忘れ、朝から夜中までソナタ30曲以上を一緒に弾いたりしています。8月にもまたご一緒します。

メッセージ/2009年6月30日

パーティーで早朝まで偉大な音楽家の方々と室内楽を楽しみました。こちらをクリック→→→
28日には、幼稚園から小中学校を過ごした地元の埼玉県春日部市で楽しいコンサートがありました。
昔の懐かしい友人たちに会い盛り上がりました。こちらををクリック→→→

メッセージ/2009年5月2日

5月1日の東京文化会館でのリサイタルには大勢の方々にいらしていただきありがとうございました。
こちらをクリック→→→
皆様の温かいお言葉、お励ましを頂き、更なるパワーをアップさせていきたいと思っております。
GWはいかがお過ごしでしょうか?
僕の今年のGWは、仕事にリハーサル、練習、貯まっていたお弟子さん達のレッスン・・・と休む間もない日々です・・・。

メッセージ/2009年4月6日

リサイタル情報です!   佐藤久成ヴァイオリン・リサイタル
5月1日(金)19時開演(18時30分開場) 東京文化会館小ホール ピアノ/岩崎淑
〜ヴァイオリン名曲の至芸〜 哀愁漂うチェコの知られざる秘曲を発掘!「バラード」堂々の本邦初演!
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ、ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調作品24「春」
ニルス・ゲーゼ:カプリッチョ、アンジェヨフスキ:ブルレスケ、ヴィエニアフスキ:華麗なるポロネーズ第1番作品4
スーダ:バラード *日本初演、バッジーニ:妖精の踊り作品25、サラサーテ:序奏とタランテラ作品43
詳しくはこちらをクリック→→→   チラシ→→→

メッセージ/2009年4月1日

生まれ故郷の秋田県大館市で4年ぶりのリサイタルがありました。前日は春の嵐の猛吹雪でした。
帰りには秋田県と青森県境の峠にある秘湯、日景温泉に立ち寄ってきました。こちらをクリック→→→
近々予定しているレコーディングでの候補曲を愛器のプレイエルで吟味中です。
今のところ、500曲の中から100曲へ絞っていこうとしているところです。こちらをクリック→→→

メッセージ/2009年3月6日

ファンの方から頂いたシネンシス・スタラータが昨年の12月末頃から可愛い白い花を咲き始めました。
今が満開で見事です。僕は花に関しては詳しくないのですが調べてみました。
サクラソウ科で原産国は中国、「雪桜」ともいうそうです。
そういえば、花びらが桜の花に似て白いので、ナルホド、雪桜です。こちらをクリック→→→

メッセージ/2009年2月1日

NEW !5月1日にソロ・リサイタルが東京文化会館であります!こちらをクリック→→→
僕のライフワークである知られざる作品の紹介として、1911年に書かれたチェコの秘曲を取り上げます。

先日、帝政ロシア時代〜ソ連時代に出版されたヴァイオリン作品や室内楽曲の絶版アンティーク楽譜を大量に入手。
辞典にも載っていないような知らない作曲家がほとんどですが、
普段から時間のある時に出来るだけ選曲すべく、ロマンティックなスラブ系の知られざる曲を吟味中です。
曲のことを考えていたり、譜読みしているときは、とても楽しいですねえ♪。

春までの公演情報をUPしました(ここで会えます!)。こちらをクリック→→→

メッセージ/2009年1月1日

明けましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いいたします!
    

メッセージ/2008年11月28日

初雪の便りが届く頃となりました。
昨日の東京文化会館でのリサイタルにはたくさんの方々にご来聴いただき、
また皆様からのたくさんの温かいお励ましをいただきましてどうもありがとうございました。
当日は敬愛する岩崎淑先生と13年ぶりの共演に胸を躍らせ会場入りしました。
本邦初演であるティヴァダル・ナシェ作曲の「哀傷のラメント」、いかがでしたでしょうか?
こちらをクリック→→→
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佐藤久成 ヴァイオリン・リサイタル
11月27日(木)19:00開演(18:30開場) 東京文化会館 小ホール(JR上野駅公園口前)
〜珠玉のヴァイオリン名曲を聴く〜
タルティーニ:悪魔のトリル、ブラームス:ソナタ第1番「雨の歌」、ファリャ:スペイン舞曲、タウンゼント:子守歌、
ヴィエニアフスキ:スケルツォ・タランテラ、ナシェ:哀傷のラメント(*日本初演)、モシュコフスキ:ギターラ、
パガニーニ:モーゼ幻想曲、ヴィルヘルミー:ロマンス、サラサーテ:チゴイネルワイゼン

[全席自由] 前売4,000円 / 当日4,500円  ピアノ:岩崎 淑
[チケットお取り扱い]
東京文化会館チケットサービス TEL 03-5815-5452 東京芸術劇場チケットサービス TEL 03-5985-1707
主催:レアアーツ音楽工房 http://www.geocities.jp/rareartsmusic/
後援:ハンガリー共和国大使館、ドイツ連邦共和国大使館

メッセージ/2008年9月27日

秋の気配が日増しに深まってまいりました。
10月9日にNHK-FM「名曲リサイタル」公開収録に出演します。こちらをクリック→→→

メッセージ/2008年9月1日

NEW !ソロ・リサイタルがあります! 11月27日・東京文化会館→→→
共演ピアニストの岩崎淑先生とはヨーロッパで数回共演させていただきましたが、今回は13年ぶりの共演となります。
久しぶりに実家のある秋田県大館市に帰省しました。こちらをクリック→→→

メッセージ/2008年8月3日

北海道演奏旅行から帰ってきました。函館、小樽、網走、また利尻島ではレンタカーで島内を一周、
大自然に囲まれ、ウニ丼や数々の新鮮な魚介類を堪能しました。こちらをクリック→→→
東京は灼熱の大暑・・・。冷たいビールをゴクッといきたいですねえ。

メッセージ/2008年7月20日

NEW !See&Listenのフォト・ギャラリーをUPしました。こちらをクリック→→→

メッセージ/2008年7月2日

弦楽器奏者にとって、つらい梅雨の時期です。高温多湿の続く日々、楽器もかわいそう・・・。
昨年より、ドライ・キャビという防湿庫が僕の楽器の住家になりました。
湿気の多い6月〜9月には湿度調整のスイッチをONにし、常時、庫内湿度を55%前後にキープ。
僕のヴァイオリンや弓たちも、小屋のなかで快適に過ごしていることでしょう!こちらをクリック→→→

メッセージ/2008年6月1日

衣がえの季節となりました。
先日、卒業以来21年ぶりに母校の豊春中学校を訪問、体育館で演奏してきました。
校舎も教室も校庭もほとんど当時と変わらず、懐かしかったなあ。
僕のいた頃は弁当でしたが、給食のカレーライスを美味しくいただいてきました。
1時間半でトークを交えながら12曲の名曲を演奏しましたが、
全校生徒の皆さん真剣に集中して聴いてくれて充実したひと時でした。

メッセージ/2008年5月8日

緑がひときわ美しい頃となりました。
5月6日のリサイタルには大勢の方々にお越しくださいましてありがとうございました。
当日は雲ひとつない五月晴れに恵まれ、すがすがしい気持ちで会場入りしました。
皆様からの温かい拍手とたくさんのお励ましのお言葉を頂戴し、新たなる力をいただきました。
これからもさらに一歩一歩研鑽を積み、限りない挑戦をしていきたいと思います。

メッセージ/2008年4月1日

桜花爛漫の候となり春の景色一入となりました。
このたび、「伊福部昭/ヴァイオリン協奏曲〜ピアノ・リダクション版〜」 の世界初録音CDがリリースされました!
詳細はディスコグラフィーのページへ→→→

メッセージ/2008年3月3日

花の便りも聞かれるこのごろとなりました。
2月は、ほとんど海外滞在でしたが、留守の間、東京は2度の雪、厳しい寒さや低気圧を衛星ニュースなどで見ていました。
豪華客船でのオセアニアクルーズ、真夏のサイパンの海では、あまりの気持ちよさに、
波に洗われるままプカプカと長い間浮いていましたが、気がついたら日焼けが・・・。
また、食事の美味しいこと・・・。食べ過ぎてちょっと太ってしまったかな・・・。
オーストラリアでは、もちろん大型ステーキを。オーストラリアは昨年に引き続き、ちょうど一年ぶりの再訪でした。
いったん帰国後、エジプトのカイロとアレクサンドリアに10日間ほど演奏旅行に行き、
トリオの仲間と共に、モーツァルト、ベートーヴェン、チャイコフスキーなどを演奏してきました。
アレクサンドリアというと、ジュール・マスネの歌劇「タイス」、その台本となったアナトール・フランスの小説
「舞姫タイス」の舞台として知られる地中海に面した港町。
海岸を散策し、物語の舞台である起源4世紀中頃のアレクサンドリアに想いを馳せ、
僕の大好きな「タイスの瞑想曲」の美しい旋律が頭の中に響いていました。
ハトやウサギの肉料理、道端で食べた焼きとうもろこし、市場で食べた焼き魚がとっても美味しかった。
旅行中のプライベート写真を公開! こちらへ→→→

メッセージ/2008年1月29日

そろそろ花粉の時期になってきました。マスク姿の人を多く見かけるようになってきました。
僕の年末〜正月明けは、近所の神社に初詣に出かけた以外は練習漬けの毎日でした。
年明け早々、2週間の海外演奏旅行に行ってきましたが、
帰国後、なぜか、オランダよりも日本のほうが寒く感じる・・・。
油断してしまったせいか、とうとう風邪を引いてしまいました・・・。ゴホンゴホン・・・。
明日から横浜港を出航し、海の上のヴァイオリニストとして2週間、
サイパン、オーストラリアと,、赤道を通過しながら豪華客船内で、3回のコンサートをしてきます。

メッセージ/2008年1月1日

謹んで新年のお慶びを申しあげます
皆様にとりまして素晴らしい年となりますよう心よりお祈り申しあげます
今年もどうぞよろしくお願いいたします


メッセージ/2007年12月1日

 とうとう師走に入りました。皆さまお元気にお過ごしでしょうか。
僕は先週にインフルエンザの予防接種をしました。振り返ってみると今年は海外にいた日数が年間80日ほどでした。
相変わらず、絶版楽譜・アンティーク楽譜の収集癖も熱が冷めず、オセアニア演奏旅行中では、
ニュージーランドのクライストチャーチ近郊で思わず多くの知られざる作品と出逢いました。
オフの日の晴れた午後、650グラムのステーキをたいらげた後、街を何気なく歩いていたら嗅覚が反応し、
一軒の古道具屋に吸い込まれるように入っていきました。長年の経験から古楽譜のにおいが分かるんですねえ。
中には食器やらラジオ、おもちゃ、ガラクタ、しまいには下着などが並べられていましたが、においに引き込まれて奥へ奥へと行くと・・・、すると20箱ほどのバナナ輸出用のダンボール箱に大量の古い楽譜が無造作に放り込まれているではないか・・・。そのほとんどがピアノの楽譜でしたが、掘り返してみるとショパンやリストなど有名作曲家のものはほとんどなく・・・Raff,Thalberg,Rubinstein,Litolff,Reinecke,Friedman,Feinberg,Grainger,Sauer,Schnabel,Alkan,Kalkbrenner,Curzon,Bortkiewicz,
Scharwenka,Godard・・・ご存知の方は少ないと思いますが・・・埋もれた作曲家だらけ。また、手書きの譜面や聞いたこともないような名前も一杯・・・。19世紀あるいは20世紀初頭にタイムスリップしたような感覚でした。まさか羊の国で出逢えるなんて・・・偶然に・・・。店のおじさんに聞いたところ25年以上も売れないのですべて処分しようと思っていたところだったとか。まさに間一髪、処分される前にそれら大量の古楽譜をまとめて入手。・・・近い将来ヴァイオリン用に編曲してみようかと思います。
ニュースです→ 2008年は、5月と11月に東京文化会館でソロ・リサイタルがあります。

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