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佐藤 久成


ヴァイオリニスト 公式サイト







メッセージ/2008年7月20日

NEW ! See&Listenのフォト・ギャラリーをUPしました。
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メッセージ/2008年7月2日

弦楽器奏者にとって、つらい梅雨の時期です。高温多湿の続く日々、楽器もかわいそう・・・。
昨年より、ドライ・キャビという防湿庫が僕の楽器の住家になりました。
湿気の多い6月〜9月には湿度調整のスイッチをONにし、常時、庫内湿度を55%前後にキープ。
僕のヴァイオリンや弓たちも、小屋のなかで快適に過ごしていることでしょう!
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メッセージ/2008年6月1日

衣がえの季節となりました。
先日、卒業以来21年ぶりに母校の豊春中学校を訪問、体育館で演奏してきました。
校舎も教室も校庭もほとんど当時と変わらず、懐かしかったなあ。
僕のいた頃は弁当でしたが、給食のカレーライスを美味しくいただいてきました。
1時間半でトークを交えながら12曲の名曲を演奏しましたが、
全校生徒の皆さん真剣に集中して聴いてくれて充実したひと時でした。


メッセージ/2008年5月8日

緑がひときわ美しい頃となりました。
5月6日のリサイタルには大勢の方々にお越しくださいましてありがとうございました。
当日は雲ひとつない五月晴れに恵まれ、すがすがしい気持ちで会場入りしました。
皆様からの温かい拍手とたくさんのお励ましのお言葉を頂戴し、新たなる力をいただきました。
これからもさらに一歩一歩研鑽を積み、限りない挑戦をしていきたいと思います。


メッセージ/2008年4月1日

桜花爛漫の候となり春の景色一入となりました。
このたび、「伊福部昭/ヴァイオリン協奏曲〜ピアノ・リダクション版〜」 の世界初録音CDがリリースされました!
詳細はディスコグラフィーのページへ→→→


メッセージ/2008年3月3日

花の便りも聞かれるこのごろとなりました。
2月は、ほとんど海外滞在でしたが、留守の間、東京は2度の雪、厳しい寒さや低気圧を衛星ニュースなどで見ていました。
豪華客船でのオセアニアクルーズ、真夏のサイパンの海では、あまりの気持ちよさに、
波に洗われるままプカプカと長い間浮いていましたが、気がついたら日焼けが・・・。
また、食事の美味しいこと・・・。食べ過ぎてちょっと太ってしまったかな・・・。
オーストラリアでは、もちろん大型ステーキを。オーストラリアは昨年に引き続き、ちょうど一年ぶりの再訪でした。
いったん帰国後、エジプトのカイロとアレクサンドリアに10日間ほど演奏旅行に行き、
トリオの仲間と共に、モーツァルト、ベートーヴェン、チャイコフスキーなどを演奏してきました。
アレクサンドリアというと、ジュール・マスネの歌劇「タイス」、その台本となったアナトール・フランスの小説
「舞姫タイス」の舞台として知られる地中海に面した港町。
海岸を散策し、物語の舞台である起源4世紀中頃のアレクサンドリアに想いを馳せ、
僕の大好きな「タイスの瞑想曲」の美しい旋律が頭の中に響いていました。
ハトやウサギの肉料理、道端で食べた焼きとうもろこし、市場で食べた焼き魚がとっても美味しかった。
旅行中のプライベート写真を公開! こちらへ→→→


メッセージ/2008年1月29日

そろそろ花粉の時期になってきました。マスク姿の人を多く見かけるようになってきました。
僕の年末〜正月明けは、近所の神社に初詣に出かけた以外は練習漬けの毎日でした。
年明け早々、2週間の海外演奏旅行に行ってきましたが、
帰国後、なぜか、オランダよりも日本のほうが寒く感じる・・・。
油断してしまったせいか、とうとう風邪を引いてしまいました・・・。ゴホンゴホン・・・。
明日から横浜港を出航し、海の上のヴァイオリニストとして2週間、
サイパン、オーストラリアと,、赤道を通過しながら豪華客船内で、3回のコンサートをしてきます。


メッセージ/2008年1月1日

謹んで新年のお慶びを申しあげます
皆様にとりまして素晴らしい年となりますよう心よりお祈り申しあげます
今年もどうぞよろしくお願いいたします



メッセージ/2007年12月1日

 とうとう師走に入りました。皆さまお元気にお過ごしでしょうか。
僕は先週にインフルエンザの予防接種をしました。振り返ってみると今年は海外にいた日数が年間80日ほどでした。
相変わらず、絶版楽譜・アンティーク楽譜の収集癖も熱が冷めず、オセアニア演奏旅行中では、
ニュージーランドのクライストチャーチ近郊で思わず多くの知られざる作品と出逢いました。
オフの日の晴れた午後、650グラムのステーキをたいらげた後、街を何気なく歩いていたら嗅覚が反応し、
一軒の古道具屋に吸い込まれるように入っていきました。長年の経験から古楽譜のにおいが分かるんですねえ。
中には食器やらラジオ、おもちゃ、ガラクタ、しまいには下着などが並べられていましたが、においに引き込まれて奥へ奥へと行くと・・・、すると20箱ほどのバナナ輸出用のダンボール箱に大量の古い楽譜が無造作に放り込まれているではないか・・・。そのほとんどがピアノの楽譜でしたが、掘り返してみるとショパンやリストなど有名作曲家のものはほとんどなく・・・Raff,Thalberg,Rubinstein,Litolff,Reinecke,Friedman,Feinberg,Grainger,Sauer,Schnabel,Alkan,Kalkbrenner,Curzon,Bortkiewicz,
Scharwenka,Godard・・・ご存知の方は少ないと思いますが・・・埋もれた作曲家だらけ。また、手書きの譜面や聞いたこともないような名前も一杯・・・。19世紀あるいは20世紀初頭にタイムスリップしたような感覚でした。まさか羊の国で出逢えるなんて・・・偶然に・・・。店のおじさんに聞いたところ25年以上も売れないのですべて処分しようと思っていたところだったとか。まさに間一髪、処分される前にそれら大量の古楽譜をまとめて入手。・・・近い将来ヴァイオリン用に編曲してみようかと思います。

ニュースです→ 2008年は、5月と11月に東京文化会館でソロ・リサイタルがあります。


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